格安航空券のデメリット

格安航空券のデメリットについて解説します。

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手間がかかる

手間がかかるというのは、料金を比較したり、探すのにも時間がかかってしまうことです。
前回に最安値の券を見つけた会社があったとしても、そこがまた安いとは限らないということです。

繁忙期は取りにくい

超繁忙期の年末年始、ゴールデンウィークなどは、旅行客が集中するので、数が少ない格安航空券を見つけることは困難になってきます。

オンデイが複雑

この「オンデイ」とは、帰国日が旅行客が集中する時期の場合、追加料金がかかるというもので、日曜日、祝祭日が帰国日(日本到着日)の場合追加料金が発生します。
相場は3000円〜15000円ですが、これは航空会社(場合によっては旅行会社)、航空券によって異なります。

タックスが旅行会社によって違う

タックスは、航空券には必ず付加されてくる、日本国内の空港使用料、現地の空港使用料、航空保険料、米国保安税など、いろいろと意味不明の名目でかかってきます。
税金なので複雑になってしまうのは仕方ないですが、煩わしいものです。
そして、タックスの値段が変わるというのは、日本国内の空港使用料以外のものですが、現地の空港税や、航空保険料というのは、現地通貨で提示されるものですので、本来は、航空券発券月のレートによって決められるものですが、発券のタイミングは、旅行会社が請求するタイミングとは違いますので、事前に旅行会社内で決められた額を請求されるため、旅行会社によって変わってきます。

旅行会社がつぶれる

現在インターネットで主に広告が出されている格安航空券専門の会社は、3種旅行会社と呼ばれるもので、小さな会社である場合が多い上に旅行業界の不振続きで、格安航空券の料金競争が激化してしまい、経営状態がよくない会社があります。
ただし、旅行会社は、旅行業法により、旅行会社の形態(1種や3種)などに応じて一定額を旅行業協会や運輸省に納入しているので、消費者のお金は保護さています。
申し込む旅行会社の旅行協会などの加盟団体と何種の旅行会社かを確認しておきましょう。

マイレージに不利

マイレージが加算されない場合や加算率が低い場合がほとんどです。
マイラーにとっては不利な条件になってきます。
また、航空会社が行うサービスを受けることができないものもあります。